イラストレーター/グラフィックレコーダーDOTのグラレコな日々

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グラレコの簡単な説明

今回は「グラフィックレコーディング」について簡単な説明と

何故私が「グラレコ」に惹かれたかを書きたいと思います。

 

この「グラフィックレコーディング」や「ファシリテーショングラフィック」という言葉。

ここ何年かで徐々に浸透してきてるっぽいんですがすごくざっくり言うと

会議や議論の場で話の流れを文字や図(絵)で視覚化させて、

参加者と共有させるもの、だそうです。

 

例えば、アイデア出しのミーティングなどでは

このグラフィックレコーディングを用いると話している内容が

可視化されて新しいアイデアが出たり、

共通認識が生まれる効果が期待できるそうです。

(この辺、検索かければもっと詳しく出てくると思います…)

 

ちなみに

「グラレコ」「議論の流れを可視化させたもの」

「ファシグラ」「何について話をしているか、話の構造を可視化したもの」

という違いがあるっぽい(私も結構あいまいです…すいません…あせる)んですが、

明確な違い、線引きというのはそこまできっちりしているものではないのかなと思ってます。

(今のところ)

私が「グラレコ」と言っているのは「グラレコ」の方が若干認知度があるようなイメージなので

総称して「グラレコ」と言ってます…。

 

これを知った時、すぐに「私もやってみたい」って思いました。

単純に「おもしろそう」っていうのと「私、これできると思う」みたいなのを

直感的に感じたんです。あと、いろいろ可能性みたいなのも感じて。

 

グラフィックレコーディングに興味を持って思ったのは

どうやら私、絵と文章が組み合わさったものが好きみたいなんです。

楽描きチャンネルでやっている私のコーナーもそんな感じだし。

(最近サボり気味で申し訳ないです…)

あと、これは今でも忘れられないんですが小学生の頃、

何を思ったか学級会の文字起こしを一言一句逃さず書こうとしたことがあって

(もちろん途中で挫折。しかし何度かトライしてたという…)

もともと「書く(描く)」という行為が好きだったのかもしれないです。

 

そんな訳で最近グラレコのWebセミナーとか勉強会に参加させてもらったりしてます。

そしていざ実践してみると

 

すごく難しい!!!

 

実際のワークでは

人があるテーマに沿って話をしている内容を聞き取って、

実際に文字や図に起こすんですがこれが本当に難しい。

どこを拾って、どの部分を絵にするか、話の流れなども読めなかったりするので

コツを掴むのがとても難しいんです。

これはたぶん実践を重ねて上手くなっていくしかないんだろうなー。

私はどうしても「絵で表現したい」癖が出てしまうので、

絵を描くばっかりに集中し過ぎないようにもしています。

でも難しい分、楽しさも感じてます。

 

そんな訳で「もっと上手くなりたい!」とすっかりグラレコにハマってしまい、

グラレコな日々を過ごしています。

 

勉強会でのワークで私が実際に描いたものになります↓